2021年11月 せいぼだより

今月のみことば

「主と共に働くわれらは、主と共にその実りを味わう。」

(詩編127)

泉浩二園長いろいろなことにコロナウイルスの影響を受けながら、あっという間に今年も残り2ヶ月になりました。例年とは違う形での運動会になりましたが、子どもたちの頑張る姿がありました。先生たちの思い、保護者の思いは、必ず子どもたちに伝わります。応えたいと子どもたちは、思っています。応えたいと思わせることが、私たち大人の役割だと思います。

先日、NHKスペシャルで大谷翔平の番組がありました。今年は誰もが認める活躍でMVP(年間最優秀選手)の候補にもなっています。そんな大谷翔平選手の幼少年時代の父親とのやり取りがありました。

「・一生けんめい元気に声を出す ・一生けんめいキャッチボールする ・一生けんめい走る」 誰にでもできる三つのこと。大谷翔平選手の原点はここにあるそうです。

「一生懸命やれば、必ずよいことがある。成長につながっていく」と。

子どもたちのがんばり。小さな頑張りかもしれませんが、大切なことを毎日の保育の中で体験させてもらっているように思います。

聖母だより2021年11月号

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